理にかなったダンゴ用ウキの構想と

 2019年08月30日(金)

ウキは魚種、釣り方、形、大きさ、材質、浮力、重さ等異なる様ざまなものがあります。

とにかく何釣りにも通用するパーフェクトなものはありません。ですからあれこれ購入して

は試して思う様にいかないとまた理想的なものを買い求め、ほとんどがろくに使用せず

知らずのうちにコレクターの様になってしまいますね(笑)。

自分自身の最近の釣り方といえば、棚取りもおっくうになってウキ無しでダンゴを投げるだけの

ブッコミ釣りという方法ですが、残念ながらだんだんと釣果も右肩下がりになってきました。

またウキありのダンゴ釣りに戻そうと理にかなったウキを考えてみました。

☆ 軽くても少々の風ぐらいに負ずに投げたダンゴの位置ぐらいは飛んでいく。

☆ ウキ止め不要の遊動である。

☆ タナ合わせをしなくても良い。

☆ 少々の波や流れぐらいで敏感にアタリと間違えるような動きをしない。

☆ 以前どんぐりウキを使用した際、大きくあわせ空振りしたときウキがもう少しで

顔に直撃寸前という事がありまして硬くなく安全なもの。

☆ 無くしたり、破損することが結構ありがちなのでなるべく余っている部品、材料で作る。

言い出したら切りがありませんね。

こんな私のわがままな条件をある程度満たしたウキを試作してみましたらこんな

形になりました、次回の釣行で試したいと思います、楽しみですね!!!


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